金瘡小草 (きらんそう)

(金襴草(きらんそう))
 
 

 
撮影日  :  2002.  3.17
        (平成14年)          
 
撮影場所:  文京区  小石川後楽園
 
                                                  ↓ JUMP
 
 

 
撮影日  :  2007.  3.  3
        (平成19年)          
 
撮影場所:  中央区  浜離宮      
 
 
 

 
撮影日  :  2007.  3.28
        (平成19年)          
 
撮影場所:  文京区 小石川後楽園
 
 
 

 
撮影日  :  2005.  4.  9
        (平成17年)          
 
撮影場所:  小田原市  入生田    
 
                                                  ↓ JUMP
 
・紫蘇(しそ)科。                    
・学名  Ajuga decumbens               
          Ajuga     : キランソウ属    
          decumbens : 横臥した、伏した
  Ajuga(アジュガ)は、ギリシャ語の   
  「a(無)+jugos(束縛)」が語源。  
学名 A へ
 
 
・野原などでふつうに見られる。        
・茎は地上を這う。                    
・春、濃い紫色の唇形の花が咲く。      
・「き」は紫の古語で「らん」は        
  藍色の意味で、花の色から            
  こう名づけられたとも。              
・「金襴草」とも書く。名の由来は、    
  草むらに咲きひろがる様子が、        
  ”金襴(きらん)”の織物の          
  切れはしのように見えるところから。  
 
 
・別名「地獄の釜の蓋                  
      (じごくのかまのふた)」        
      すごい名前ですね。              
      墓地などにもよく生えていて、    
      お彼岸のころにこの茎や葉が      
      べったりと地を覆うさまを、      
      特に誇張して名づけたとのこと。  
      また、薬効があるため、地獄へ行く
      釜にふたをするほどの効き目、との
      ことで名づけられたとも。        
 
      「弘法草(こうぼうそう)」      
      弘法大師が、この草が薬になる    
      ことを教えたから。煎じた汁は    
      風邪薬や高血圧の薬になる。      

・似ている花へのリンク                
垣通  アジュガ
 
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