松 (まつ)

(Pine)
 
    
 
      (青空をバックに)                      (花)            
 
撮影日  :  ’99.  2.14    撮影日  :  ’99.  4.17
        (平成11年)                    (平成11年)        
 
撮影場所:  墨田区  向島百花園    撮影場所:  江戸川区  南葛西  
 
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・松科。                              
・学名  Pinus : マツ属                
  Pinus(パイナス)は、               
  ケルト語の「pin(山)」が語源。     
学名 P へ
 
 
・花は茶色でちょっと変わってる。      
・寒い冬にも耐え、常緑なので、        
  長寿の象徴とされている。            
・神がその木に降りてくるのを「待つ」  
  ことから「マツ」になったとも、      
  葉が2つに分かれていることから      
  「股(また)」が次第に「マツ」に    
  なった、ともいわれる。              
 
 
・1本の小さな枝からふつうは2本の細い
  葉っぱが伸びる。                    
      (二葉松(にようしょう))。    
  5本の葉っぱが伸びるのは、          
  いわゆる「五葉松(ごようまつ)」。  
・「松  」                        
・「門松」「松の内」など、            
    お正月に関係が深い。              
お正月用語 へ  
 
 
・北海道の道の木(蝦夷松(えぞまつ))
  岩手県の県の木(南部(なんぶ)赤松)
  群馬県の県の木(黒松)              
  福井県の県の木(松)                
  岡山県の県の木(赤松)              
  島根県の県の木(黒松)              
  山口県の県の木(赤松)              
  愛媛県の県の木(松)                
  沖縄県の県の木(琉球松)            
 
 
・「茂岡に  神さび立ちて  栄えたる    
      千代松の木の  年の知らなく」    
        万葉集  紀鹿人(きのかひと)  
  「立ち別れ  いなばの山の  峰に生ふる
      まつとし聞かば  今帰り来む」    
            中納言行平                
          (ちゅうなごんゆきひら)    
            古今集  百人一首(16)      
  「誰をかも  知る人にせむ  高砂の    
      松も昔の  友ならなくに」        
            藤原興風                  
          (ふじわらのおきかぜ)      
            古今集  百人一首(34)      
  「名月や  畳の上に  松の影」        
                          宝井其角    
 

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