デンドロビウム、石斛(せっこく)
(Dendrobium)
(石斛。園芸展で) (特徴的な茎)
撮影日 : ’98. 4.29 撮影日 : 2004. 5. 6
(平成10年) (平成16年)
撮影場所: 調布市 神代植物公園 撮影場所: 江東区 東砂
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・蘭(らん)科。
・学名 Dendrobium (デンドロビウム)
Dendrobium moniliforme(石斛)
Dendrobium : セッコク属
(デンドロビウム属)
moniliforme : 念珠状の
Dendrobium(デンドロビウム)は、
ギリシャ語の
「dendron(樹木)+ bion(生活する)」
が語源。樹木に着生生活することに由来。
学名 D へ
「デンドロビウム」と「石斛(せっこく)」
同じページにしてみました。いずれも、
茎(バルブ)に多数の節があるのが特徴。
【デンドロビウム】 Dendrobium
・園芸ではこちらの名の方がとおりがよい。
・熱帯アジア地方原産。
・「ノビル」系と下記の「石斛」系がある。
「デンドロビウム」といえば、一般的には
「ノビル」系の方を指すことが多い。
「ノビル」系の方が茎が太い。
・「ノビル」系の開花は春。
・「デンドロビューム」とも呼ぶ。
【石斛(せっこく)】
・日本原産。
・日の当たる樹幹や岩に着生している。
・5月頃、白またはピンク色の花が咲く。
・漢名の「石斛」”せきこく”を音読み
して”せっこく”と変化した。
・別名 「岩薬(いわぐすり)」、
古い茎の部分を煎じて飲むと
体に良いらしい。
「少名彦薬根
(すくなひこのくすね)」、
(石斛の古名)
「長生蘭(ちょうせいらん)」。
中国名はこの「長生蘭」。
【デンドロビウム・ファレノプシス】
(デンファレ) Dendrobium phalaenopsis
・「ファレノプシスに似たデンドロビウム」
のこと。略して「デンファレ」。
・オーストラリア地方原産。
・茎(バルブ)に多数の節があるのは
デンドロビウム等と同じだが、
細長い花茎を伸ばして花が咲くのが特徴。
・3月2日、11月13日、12月11日の
誕生花(デンドロビウム)
・4月27日、11月27日の
誕生花(デンファレ)
・花言葉は「思いやり」「純粋、潔癖」
「まごころ」(デンドロビウム)
「誘惑に負けない」「有能」
(デンファレ)
・似ている花へのリンク
シンビジューム
ファレノプシス<蘭>
・似ている茎へのリンク
木賊(とくさ) つくし(スギナ)
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