吸葛 (すいかずら)


(「忍冬」とも書く)

(ハニーサックル)

(Honey suckle)



スイカズラ
 
(花:白から黄色に変わっていく)
 
撮影日 : 2005. 6. 4
    (平成17年)     
 
撮影場所: 文京区       
      小石川後楽園そば  
 

 
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(花、実)
 
 
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・吸葛(すいかずら)科。
・学名
  Lonicera japonica
   Lonicera : スイカズラ属
   japonica : 日本の

 Lonicera(ロニセラ)は、
 16世紀のドイツの16世紀の数学者、
 かつ、植物採集家の
 「Lonitzer さん」の名前を
 ラテン語化した、
 「Lonicerus」にちなむ。
 学名 L へ
 
 
・開花時期は、 5/15 ~ 6/15頃。
・「水を吸う葛」の意から
 「吸葛」となった。 
 また、昔は、花の奥の方にある
 蜜(みつ)を 
 子どもが吸って遊んだことから
 「吸葛」となった、
 との説もある。

・花の色は、
 白から黄に変化していく。
 このことから
 中国では「金銀花」と呼ばれる。

・「忍冬」とも書く。
 また、「忍冬」の字のごとく、
 「にんどう」と
 呼ばれることもある。


・似ている花へのリンク
 突抜忍冬  瓢箪木  鶯神楽

 大瓢箪木


・「花の色がだんだん変わっていく」
           シリーズ
 箱根空木  番茉莉

 吸葛  酔芙蓉  ホットリップス


・「葛」シリーズ
   実葛  吸葛

 定家葛  椿葛

 青葛  青葛藤  風船葛
 

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解説・使い方  更新情報 ♪
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