唐辛子 (とうがらし)
(Red pepper, Cayenne)
(+ 五色唐辛子(ごしきとうがらし))
(唐辛子の花)
撮影日 : 2005.10.12
(平成17年)
撮影場所: 調布市 神代植物公園
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(唐辛子の実)
撮影日 : 2005. 9.17
(平成17年)
撮影場所: 江戸川区 清新町
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唐辛子 写真集 2(写真7枚)へ
(五色唐辛子(ごしきとうがらし)を掲載)
・茄子(なす)科。
・学名 Capsicum annuum
Capsicum : トウガラシ属
annuum : 一年生(草)の
Capsicum(カプシカム)は、ギリシャ語の
「kapsa(袋)」が語源。
(「kapto(かむ)」が語源、との説もある)
学名 C へ
・南アメリカ原産。
コロンブスがアメリカ大陸から持ち帰ったときに
胡椒(こしょう)と間違えてペッパーと呼んだこと
から、今でも海外ではペッパーと呼ばれている。
・日本には、16世紀にポルトガルから渡来した。
「唐」の名だが中国原産ではない。
・古くから香辛料や野菜として栽培される。
鑑賞用のものも多いそうです。
・夏に白い花が咲く。
・この赤い実が”あの”トウガラシになります。
いかにも、からそうな色♪
辛味種と甘味種とがある。
赤トウガラシを乾燥させたものを、その形状から
「鷹の爪(たかのつめ)」と呼ぶ。から〜い。
★一味唐辛子(いちみとうがらし)
唐辛子のみを使用した香辛料。すごく辛い。
★七味唐辛子(しちみとうがらし)
= 七色唐辛子(なないろとうがらし)とも呼ぶ。
= 唐辛子の粉末に、
・山椒(さんしょう)の実
・胡麻(ゴマ)の実
・陳皮(ちんぴ。みかんの皮を干したもの)
・麻(あさ)の実
・芥子(けし)の実
・菜種(なたね)
・青海苔(あおのり)
・生姜(しょうが)
・紫蘇(しそ)
など、唐辛子を含めて全部で7種類ほどの
薬味を混ぜた香辛料(実際には六味や八味かも
しれない)。
一味唐辛子に比べて辛さがおさえられている。
そば屋さんのテーブルに、この「七味唐辛子」の
ふりかけ瓶が置いてあることが多い。
江戸時代初期の1625年に、浅草両国の
「薬研堀(やげんぼり)」という薬問屋の集まる
ところで売り出され、その後、京都、大阪など
全国に広まった。
・実が丸っこいものは観賞用で
「五色唐辛子(ごしきとうがらし)」
と呼ばれる。実が上を向き、
色は、紫 → 白 → 黄 → 橙 → 赤 と
5色に変化する。(おもしろい♪)
(写真集2に載せています)
・似ている実へのリンク
ハバネロ 冬さんご
・「唐辛子」シリーズ
ピーマン
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