紅要黐 (べにかなめもち)
(Photinia)
(赤い若葉)
撮影日 : 2005. 4. 7
(平成17年)
撮影場所: 江東区 南砂
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(赤い若葉)
撮影日 : 2005. 4. 7
(平成17年)
撮影場所: 江東区 南砂
(花)
撮影日 : ’99. 4.29
(平成11年)
撮影場所: 江戸川区 南葛西
(花)
撮影日 : 2005. 5. 3
(平成17年)
撮影場所: 鎌倉市 津西
↓ JUMP
・薔薇(ばら)科。
・学名 Photinia glabra(要黐)
Photinia : カナメモチ属
glabra : やや無毛の
Photinia(フォティニア)は、ギリシャ語の
「photeinos(輝く)」が語源。
新葉が紅色で光沢があることから。
学名 P へ
・開花時期は、 4/25頃〜 5/15頃。
・要黐のひとつ。3月から4月頃に伸びてくる葉が
ひときわ赤いため、この名前になった。
しばらくすると緑色に変わっていく。
・若葉が赤いのは、まだ柔らかく葉緑素も十分形成
されていない若葉を紫外線から守る、
「アントシアニン」という赤い色素が用意されて
おり、これが若葉を日差しから守るサングラスの
ような働きをすることから。
(榊(さかき)や石榴(ざくろ)
なども若葉が赤い)
・花は白色。泡を吹いたようです。
・生け垣としてよく植えられる。
・よく似たものに以下のものがあるようですが、
なかなか区別がつきません。すいません。
当ページは「紅要黐」にさせていただきました。
(写真も多分全て「紅要黐」)
【紅要黐(べにかなめもち)】
新葉は、とても赤い。
花期は4月〜5月。
【要黐(かなめもち)】
新葉は、紅要黐ほど赤くはない。
花期は少し遅く、5月〜6月。
別名「赤芽黐(あかめもち)」。
【レッドロビン】
新葉は、紅要黐と同じくらいに赤い。
紅要黐と大要黐(おおかなめもち)の交雑種。
葉っぱは、要黐や紅要黐より大きく柔らかい。
別名「西洋紅要黐」。
・似ている花へのリンク
水蝋の木 鼠黐 唐鼠黐
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