枇杷 (びわ)


(Loquat)



ビワ
 
(花)
 
撮影日 : 2010.11.13
    (平成22年)     
 
撮影場所: 江戸川区 清新町  



ビワ
 
(実 ♪)
 
撮影日 : 2005. 6. 3
    (平成17年)     
 
撮影場所: 江東区 東砂    
 

 
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(花、実)
 
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(実)
 
 
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・薔薇(ばら)科。
・学名
  Eriobotrya japonica
   Eriobotrya : ビワ属
   japonica : 日本の

 Eriobotrya は、
 ギリシャ語の
 「erion(軟毛、羊毛)
  + botrys(葡萄)」 
 が語源。
 表面が白い軟毛で覆われた実が、
 ぶどうのような房状に
 なることから。
 学名 E へ
 
 
・開花時期は、11/ 5 ~ 12/25頃。
・中国、日本原産。
・葉の形が楽器の琵琶(びわ)に
 似ているところ
 から名づけられた。
 「枇杷」の字は漢名から。

・花は白い地味なもので
 気づきにくい。 
・翌年5月頃に実がなる。
 店頭に並ぶのは5月と6月頃。
 すごく甘い。タネがでかい。 
 種類としては長崎市の
 「茂木(もぎ)枇杷」と、
 「田中枇杷」の2種類が多い。
 「茂木」は実がやや長めで
 「田中」は丸い。 
 
 
・「桃栗3年、柿8年」
 ということわざがあるが
 さらに「ビワは9年でなりかねる」
 ということわざもあるらしい。
 (実はできにくいらしいです)
 
・葉は厚くて固く、薬用になる。
 関節の痛みによく効くらしい。
 また、ビワの葉を2枚、
 産毛のあるほう(裏)を
 こすり合わせて
 患部に貼るのも
 効き目があるらしい。
・材は粘り強いので
 木刀、杖、くし、印材などに
 使われる。

・「比波」と書くこともある。



・「枇杷」シリーズ
 枇杷  浜枇杷  犬枇杷
 

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