半化粧 (はんげしょう)
(半夏生(はんげしょう)、片白草(かたしろぐさ))
(Lizard's tail)
(葉っぱが白い) (花)
撮影日 : ’99. 6.26 撮影日 : 2007. 7. 1
(平成11年) (平成19年)
撮影場所: 江戸川区 中葛西 撮影場所: 江戸川区 中葛西
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・毒痛み(どくだみ)科。
・学名 Saururus chinensis
Saururus : ハンゲショウ属
chinensis : 中国の
Saururus(ソーララス)は、ギリシャ語の
「sauros(トカゲ)+ oura(尾)」が語源。
トカゲの尾のような穂状の花序から。
学名 S へ
・開花時期は、 7/ 1頃〜 7/20頃。
・上の方の葉っぱが、ペンキをべったり
塗ったように白くなるのがおもしろい。
・「半化粧」「半夏生」、両方の名前で
呼ばれるようだ。
別名「片白草」(かたしろぐさ)。
<名前の由来>
「半夏生」(はんげしょう)
夏至から数えて(初日算入)、
11日目頃の日を「半夏生」と呼ぶが、
(7月2日のことが多い。年によっては
7月1日のこともある)
その頃に、花が咲くことから。
「半化粧」(はんげしょう)、
「片白草」(かたしろぐさ)
葉の半分ほどが白くなることから。
・花期に葉が白くなるのは、虫媒花であるために
虫を誘う必要からこのように進化したのでは
ないか、といわれている(白くて目立つ)。
・花は葉と同じく白で、紐状。
・花が咲き終わって夏の盛りの頃になると、
白い葉の白い部分は色落ちして、ふつうの緑色
っぽくなる。
・山の水辺に群生することが多いが、
都会でもときどき植えられてるのを見かける。
・似ている花へのリンク
南京黄櫨(なんきんはぜ)
・似ている葉へのリンク
崑崙花(こんろんか)
・「半夏」シリーズ
半夏生 半夏(烏柄杓)
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