著莪 (しゃが)、姫著莪(ひめしゃが)

(「著莪」の漢字は、これ以外に「射干」「胡蝶花」などもあり)
 
(Fringed iris)
 
 
    
 
            「著莪」                             「姫著莪」             
 
撮影日  :  2002.  4.  6      撮影日  :  2006.  4.30  
        (平成14年)                        (平成18年)            
 
撮影場所:  船橋市  京成西船駅近く    撮影場所:  市川市 市川万葉植物園
 
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著莪、姫著莪  写真集(写真7枚)へ
 
 
 
・文目(あやめ)科。                      
・学名  Iris japonica  (著莪)           
        Iris gracilipes(姫著莪)         
          Iris : アヤメ(アイリス)属     
          japonica   : 日本の             
          gracilipes : 細長い柄(脚)の   
  Iris(アイリス)は、                    
  ギリシャ語で「虹」の意味。              
学名 I へ
 
 
・開花時期は、  4/10頃〜  5/10頃。
・日陰地、湿地にはえる。                  
・朝開いて夕方にしぼむ。                  
・ほのかに香る。寺院によく植えられる。    
 
・「しゃが」の名は、檜扇(ひおうぎ)の    
  漢名の”射干”を音読みしてつけられた。  
・「射干」「胡蝶花」とも書く。            
    (諸説あるようです)                  
・「姫著莪(ひめしゃが)」は              
  著莪より小さめの花で、うす紫色。        
  著莪とは別種ですが                      
  同一ページにしてみました。              
 
・6月22日の誕生花(著莪)              
・花言葉は「友人が多い」(著莪)          
 
 
・「紫の  斑(ふ)の仏めく  著莪の花」    
              高浜虚子(たかはまきょし)  
  「著莪叢(むら)の  とどく木洩(も)れ日
                  濡れてをり」 稲畑汀子  
  「譲ること  のみ多き日々  著莪の花」    
                             塙  義子  

・似ている花へのリンク                    
花菖蒲  文目
 
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