椨の木 (たぶのき)

(犬楠(いぬぐす))
 
 
    
 
           (葉っぱ)                     (実:黒くなります)      
 
撮影日  :  2003.  7.19    撮影日  :  2004.  7.23
        (平成15年)                      (平成16年)          
 
撮影場所:  江戸川区  行船公園      撮影場所:  江東区 仙台堀川公園
 
                                                  ↓ JUMP
 
椨の木  写真集(写真10枚)へ
 
 
 
・楠(くすのき)科。                     
・学名  Machilus thunbergii              
          Machilus   : タブノキ属        
          thunbergii : スウェーデンの    
             植物学者「ツンベルク」さんの
学名 M へ
 
 
・暖地の海岸近くに生えることが多い。     
・高木になる。                           
・葉っぱは細長く、ピカピカでつやあり。   
  裏は白っぽい。                         
・春、目立たない花が咲く。               
  実は緑色から夏〜秋に黒っぽくなる。     
  実のつく枝先が赤くなるのがおもしろい。 
 
・霊が宿る木とされていたことから、       
  「霊(たま)の木」と呼ばれ、           
  それがしだいに                         
  「たまのき」→「たぶのき」に変化して   
  いったとのこと。                       
・椨の木の樹皮の粉から、線香が作られる。 
       (白檀も同様)
・別名「椨(たぶ)」                     
      「犬楠(いぬぐす)」               
 
・「磯の上の  都万麻(つまま)を見れば   
      根を延へて                         
      年深からし  神さびにけり」         
                      大伴家持  万葉集   
            (都万麻 = たぶのき)       

・「楠」シリーズ                         
  犬楠(椨の木)
 
                                                  ↑ 上へ
 

海辺の花 コーナーへ 俳句・短歌コーナーへ
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 や〜 What's new ピンク その他の色 科名一覧 学名(ラテン語) [実] [葉っぱ] 紅葉がきれい 謎の花 春の七草 秋の七草 いい香り ハーブ 野菜・果物 雑草 食虫植物 山野草・高山植物 池・湿地の花 海辺の花 けやき・針葉樹などの高木 大判写真 (春) 大判写真 (夏) 大判写真 (秋) 大判写真 (冬) 珍しい花 写真集 (春) 写真集 (夏) 写真集 (秋) 写真集 (冬) 温室・観葉植物 俳句・短歌 百人一首 歌謡曲♪ 誕生日の花 花言葉 干支(えと) 歳時記 数字あり 地名あり 木へんの漢字 草かんむりの漢字 都道府県の花・木 世界の国花 東京周辺の見どころ 解説・使い方 「季節の花 300」の表紙へ ♪
Copyright(C) Since 1997, Atsushi Yamamoto. All rights reserved.