赤芽槲 (あかめがしわ)
(「赤芽柏」とも書く) (比佐岐、久木、楸(ひさぎ))(赤い若葉) 撮影日 : 2011. 4.25 (平成23年) 撮影場所: 江東区 新砂 写真集 1(写真10枚)へ (赤い若葉) 写真集 2(写真6枚)へ (花、タネ) ↓ JUMP
・灯台草(とうだいぐさ)科。 ・学名 Mallotus japonicus Mallotus : アカメガシワ属 japonicus : 日本の 「Mallotus」は、ギリシャ語の 「mallotos (長い軟毛のある)」が語源。 学名 M へ ・道端でよく見かける。 成長すると 10mを超える大木になる。 ・名前は、若芽が赤っぽく見えて、 また、 葉っぱを「槲(柏:かしわ)」 と同じように 食べ物を乗せるのに 使用したところから。 (祭礼にも使われた) ・夏にもじゃもじゃな花を咲かせる。 そのあと、いっぱい実をつける。 実の中には黒い小さなタネがある。 ・「赤芽柏」とも書く。 ・別名 「比佐岐(ひさぎ)」 「久木(ひさぎ)」 「楸(ひさぎ)」 いずれも、赤芽槲の古名。 ・「ぬばたまの 夜の更けゆけば 久木(ひさぎ)生(お)ふる 清き川原に 千鳥しば鳴く」 久木(ひさぎ)= 赤芽槲 万葉集 山部赤人 「うちなびき 春さり来れば 久木生ふる 片山かげに 鶯ぞ鳴く」 金槐和歌集 源実朝 ・「槲(かしわ)」シリーズ 柏 児の手柏(このてがしわ) 赤芽槲 大葉紅槲 ・「木へん」の春夏秋冬シリーズ 椿 榎 楸 柊 ↑ 上へ
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