薊 (あざみ)
(Thistle シースル)
撮影日 : ’99. 8.19 撮影日 : 2007.10. 7
(平成11年) (平成19年)
撮影場所: 箱根 仙石原湿生花園 撮影場所: 栃木県 那須高原
大丸温泉近く
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撮影日 : 2004. 7. 6 撮影日 : 2004. 6.29
(平成16年) (平成16年)
撮影場所: 江東区 東砂 撮影場所: 江東区 東砂
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(タネになって風に飛びます)
撮影日 : 2004. 7.15
(平成16年)
撮影場所: 江東区 東砂
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・菊(きく)科。
・学名 Cirsium japonicum(野薊(のあざみ))
Cirsium : アザミ属
japonicum : 日本の
Cirsium(サーシアム、キルシウム)は、
ギリシャ語の古名の「cirsion」が語源。
「cirsos(静脈腫)」の症状に対して薬効を持つ植物
があり、その植物にアザミが似ていることから
この名前になった。
学名 C へ
・葉は羽状に裂け、縁にとげがある。
・沖縄の八重山では、とげを「あざ」と呼ぶことから、
「あざぎ」(とげの多い木)と呼ばれ、
しだいに「あざみ」になった。
また、「アザム」の言葉に由来するという説もある。
「アザム」には「驚きあきれる」とか「興ざめする」
の意味があり、花が美しいので手折ろうとすると
トゲにさされて痛いので、
「驚きあきれ、興ざめする」ということから
この名前がついたらしい。
・昔、イギリスで、スコットランドとイングランドが
戦争をしていた時、この痛いトゲでスコットランドを
守ったことから、今もスコットランドの国(地方)の
国花となっている。
・薊の種類はいろいろあり、
どれもよく似ていて分類が難しい。
日本だけでも60種類もあるらしい。
・春咲きのアザミはごく少なく、
ほとんどのアザミが夏から秋にかけて咲く。
・花のあとはタンポポみたいな種(たね)になり、
風に乗って飛びます。
・別名 「野薊(のあざみ)」
・9月24日の誕生花(薊)
・花言葉は「独立」(薊)
・「口をもて 霧吹くよりも こまかなる
雨に薊の 花はぬれけり」 長塚 節
・似ている花へのリンク
紅花 雄山火口
・「薊」シリーズ
薊 葉薊 朝鮮薊 郭公薊 瑠璃玉薊
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