女郎花 (おみなえし)
(Patrinia)
撮影日 : 2000. 8.23 撮影日 : 2003. 9.18
(平成12年) (平成15年)
撮影場所: 板橋区 赤塚植物園 撮影場所: 江東区 木場公園
大判写真へ
↓ JUMP
撮影日 : 2005. 9.19
(平成17年)
撮影場所: 市川市 市川万葉植物園
撮影日 : 2007. 9.15
(平成19年)
撮影場所: 文京区 小石川植物園
撮影日 : 2004. 8.25
(平成16年)
撮影場所: 調布市 調布市野草園
↓ JUMP
・女郎花(おみなえし)科。
・学名 Patrinia scabiosaefolia
Patrinia : オミナエシ属
scabiosaefolia : マツムシソウ属のような葉の
Patrinia(パトリニア)は、18世紀のフランスの
鉱山学者「Patrin さん」の名前にちなむ。
学名 P へ
・開花時期は、 7/25頃〜10/10頃。
・黄色い清楚な花。山野に生える。
・「おみな」は「女」の意、
「えし」は古語の「へし(圧)」で、
美女を圧倒する美しさから名づけられた。
また、もち米でたくごはん(おこわ)のことを
「男飯」といったのに対し、「粟(あわ)ごはん」
のことを「女飯」といっていたが、
花が粟つぶのように黄色くつぶつぶしていることから
「女飯」→「おみなめし」→「おみなえし」となった、
との説もある。
・漢字で「女郎花」と書くようになったのは
平安時代のなかば頃から、と言われている。
・「男郎花(おとこえし)」という花もあり、
こちらは白い花。形はそっくりだが
女郎花より「力強く」見えるとのこと。
・花は、あまりいい匂いではない。
・別名 「粟花」(あわばな)、
黄色い花が粟に似ているから。
「思い草」(おもいぐさ)。
・8月16日の誕生花(女郎花)
・花言葉は「約束を守る」(女郎花)
・「手にとれば 袖(そで)さへ匂ふ 女郎花
この白露に 散らまく惜しも」 万葉集
「女郎花 秋萩凌ぎ さを鹿の
露分け鳴かむ 高円(たかまど)の野そ」
大伴家持 万葉集
「ひょろひょろと 猶(なお)露けしや
女郎花」 松尾芭蕉
・秋の七草のひとつ。
・秋の七草へのリンク
秋の七草
萩 薄 桔梗 撫子 葛 藤袴 女郎花
・似ている花へのリンク
男郎花 茴香(ういきょう)
↑ 上へ
山野草・高山植物 コーナーへ
俳句・短歌コーナーへ
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
あ か さ た な は ま や〜 What's new
白 黄 橙 ピンク 赤 青 紫 緑 茶 その他の色
科名一覧 学名(ラテン語) [実] [葉っぱ] 紅葉がきれい 謎の花
春の七草 秋の七草 いい香り ハーブ 野菜・果物 雑草 食虫植物
山野草・高山植物 池・湿地の花 海辺の花 けやき・針葉樹などの高木
大判写真 (春) 大判写真 (夏) 大判写真 (秋) 大判写真 (冬) 珍しい花
写真集 (春) 写真集 (夏) 写真集 (秋) 写真集 (冬) 温室・観葉植物
俳句・短歌 百人一首 歌謡曲♪ 誕生日の花 花言葉 干支(えと)
歳時記 数字あり 地名あり 木へんの漢字 草かんむりの漢字
都道府県の花・木 世界の国花 東京周辺の見どころ
解説・使い方 「季節の花 300」の表紙へ ♪
Copyright(C) Since 1997, Atsushi Yamamoto. All rights reserved.