丸葉車輪梅
(まるばしゃりんばい)


(Yeddo hawthorn)



マルバシャリンバイ

「丸葉車輪梅」 花

2011. 5. 4  葛西親水四季の道



写真集 1(写真8枚)へ
(若葉、つぼみ、花)

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(花(白・ピンク)、実)

写真集 3(写真9枚)へ
(実)


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・薔薇(ばら)科。
・学名
  Rhaphiolepis umbellata
        (車輪梅)
  Rhaphiolepis umbellata
    var. integerrima
        (丸葉車輪梅)

   Rhaphiolepis : 
       シャリンバイ属
   umbellata : 散形花序の
   integerrima : 全縁の

 Rhaphiolepis
 (ラフィオレピス)は、
 ギリシャ語の
 「rhaphis(針)
  + lepis(鱗片)」が語源。
 学名 R へ


・開花時期は、 4/25 ~ 5/末頃。
 暖かくなってきたら開花。

・葉が枝先に車輪状に集まる。
 花は梅に似ている(5枚花弁)。
 「丸葉車輪梅」は、
 ブ厚くて丸っこい葉。
 葉がややとんがっているのは
 「車輪梅(しゃりんばい)」。
 ただ、「丸葉車輪梅」の葉にも
 ややとがってるものがあったりする。
 「丸葉車輪梅」と「車輪梅」は
 区別がつきにくい。

・鹿児島県の奄美大島では、
 この樹皮を
 大島紬(おおしまつむぎ)の
 染料として使う。
・実(み)はブルーベリーの
 ような形。


・似ている花へのリンク
   金の成る木


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