千振 (せんぶり)


(当薬(とうやく))



センブリ

(花)

2014.10.18  小平市 薬用植物園



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(花)

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(紫千振、紅花千振)


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・竜胆(りんどう)科。
・学名
  Swertia japonica(千振)
   Swertia : センブリ属
   japonica : 日本の

 Swertia(スウェルティア)は
 16世紀の
 オランダの植物学者
 「Swert さん」の
 名前にちなむ。
 学名 S へ


・山野に生えるが、
 なかなか見つけられないらしい。
・葉っぱは細い。
・秋に開花。
 白い花。5裂するが、
 6裂、4裂のものも見かける。
 花びらに、紫色の筋がある。


・薬効   食欲不振、整腸
・薬用部位 全草
・生薬名 「当薬(とうやく)」

 千回振り出しても(千回煎じても)
 苦味があることから
 「千振」の名になった。
 「良薬、口に苦し」ということかな?


・10月8日の誕生花(千振)
・花言葉は「安らぎ、余裕」(千振)

・別名
 「当薬(とうやく)」
   薬草としての名前。


・花が紫色の「紫千振」、
 ピンク色の「紅花千振」
 という品種もある。


・似ている花へのリンク
 あけぼの草  はこべ


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