姥百合 (うばゆり)


(大姥百合(おおうばゆり)も掲載)


ウバユリ

「姥百合」

2010. 7.24  神代植物公園



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(姥百合のつぼみ)

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(姥百合の花)

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(姥百合の花、大姥百合)

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(姥百合の実)

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(姥百合の実、タネ)


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・百合(ゆり)科。
・学名
  Lilium cordatum または
  Cardiocrinum cordatum

   Lilium : ユリ属
   cordatum : 心臓形の

 Lilium(リリウム)は、
 ギリシャ語の
 「leirion(白色)」が語源。

 Cardiocrinum は、
 ギリシャ語の
 「cardia(心臓)
  + crinon(ユリ)」が語源。
 花はユリに似ているが、
 葉っぱが心臓形であることから。

 学名 L へ

 学名 C へ


・真夏に、林の中で花が咲く。
 花はほぼ水平に開く。
 かすかに香る。

・「花が咲く頃には
  葉っぱがなくなる
   = 葉がない
   = 歯がない」
 とのことで
 「ウバ」百合の名前が
 ついたらしいが、
 実際には
 花が咲く頃にも葉っぱはある。


・似ている花へのリンク
 鉄砲百合・高砂百合


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